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はじめに
この度は無地市場へのご来店ありがとございます!


無地市場は2020年で13年が経過いたしました


この度は無地市場をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
無地市場はTシャツやパーカーなどを取り扱う無地の専門店です。2007年のオープン以来、本当に沢山のお客様とめぐり合わせて頂きました。現在では自社設備を導入し、その無地のボディに1枚からオリジナルプリントも可能になりました。
取り扱いアイテムは国内外のブランドはもちろんですが、自社のオリジナル商品、国内メーカーの別注品など、無地市場だけでしか手に入らないオリジナルのアイテムも数多く取り揃えております。



企業理念と想い
私たちはこのようなお店です


無地市場は想いを込めてお届けしております。


「私たちは、私たちの提供した商品・サービスによって、人に、一歩を踏み出す勇気・勇気をもとに起こす行動・そしてその先の安心と喜びが与えられる企業である。」


という企業理念のもとに、私たちの会社の存在意義を定義しております。
私たちは、ただ商品を売っているのではなく、その先に必ず存在している「商品を何に使用するか」を常に考え販売しております。

デートに着ていく為に、失敗しないコーデがしたい。
運動会やイベントに使用する為に、何とか間に合わせたい。
みんなでそろえる為に、多くの枚数が欲しい。

など、一人ひとりの嬉しさやご要望に応えられる企業であります。

戦後のモノがない時代から2000年になるまでは、モノを作れば売れていた時代でしたが、現在はモノがあふれ「良いもの」を作っただけでは売れない時代になりました。モノを所持することが一つのステータスでしたが、その価値も変わりつつあり、そのことを象徴している出来事が、最近の流行りである断捨離などで表されているのではないでしょうか。

インターネットが普及し、パソコンからスマートフォンへ。いつでもどこでも簡単に欲しいモノが手に入る時代になりました。
そして、モノがなかった時代から、モノがあふれている時代へ突入し、右を見ても左を見ても同じような商品が目に付くようになりました。
流行りのものを大量に作り、ブランド価値を下げないために、売れなかったものは破棄をする。
価値以上の安さを求め、生産工場は中国から東南アジアへの移り変わり、2040年には南アフリカになるのではないかという予測まで出ています。


便利に簡単になった世の中で、お客様と対面せずに販売し、お客様とのやり取りはシステム上のみになり、「安く」「早く」を追求し、発送の業務も委託の倉庫やロジスティクスサービスに頼る。
売り上げの金額のみを追っていき、「年間何万枚販売」「注文件数何万件」など権威のみを主張し、できるだけ多くの注文件数を「捌く」という世の中になってしまったかのようです。
もちろんそれが悪いことだとは思いませんし、それを求めていらっしゃるお客様もおります。
時代のニーズに答えていくことも、企業の責任であると思うのです。


もちろん、私たちの扱っている商品もそのような商品に当てはまるのかもしれません。
否定はできませんし、形・色・サイズなど表面的な部分では何処にでもあるものなのかもしれません。
そして「こんな商品、何処にでも似たようなモノがあるじゃないか」と言われそうですが、私たちの商品はどこにでもある、似たような商品の一つなのかもしれませんが、どこにも取り扱っていない「想い」が込められた商品なのです。

全てのお客様全員に満足していただける商品やサービスがあればよいのですが、不可能に近い程の難題です。
しかし、弊社を選んで頂いたお客様のことを満足させることは可能なはずです。
その、満足していただく可能性を高めるために、無くてはならない内容の一つに、発送業務があります。
お客様への「想い」を込められることが出来るのは、やはり自分達の手で送り出すこと以外見当たりません。

・商品をしっかり検品する
・商品を間違えない
・心を込めて梱包する
・到着して袋を開けた瞬間を想像する

当たり前のことのようですが、現在の「安く」「早く」を追求した結果、発送業務を外注すること(自分たちの手で発送しないこと)が主流になってきており、自社で発送をする企業が少なくなってきました。

もちろん、委託倉庫にお願いすれば、業務量も減りますし、コストも下がると思います。
ですが、この目で、この手で、商品を送りだしてあげたい想いがあるのです。
可愛い我が子が一人立ちするとき、結婚するとき、そんな想いを込めて送り出しています。
お送りした先のお客様の元で、どんな体験をしてくるのか、どんな物語があるのかを想像しながら、きれいにおめかしをして送り出しているのです。
業務とは思っておりません。その商品を自分が送られてきたら「本当に嬉しいか」自分の大切な人に贈り物をするとき「本当に喜んでもらえるか」を想い、本当に一つ一つこの目で検品・チェック・梱包を行い「行ってらっしゃい!」と送り出しています。


自分達の手で行えば、効率も悪く、肉体も使い、腰も痛くなります。
ですが、これが辞められないのです。
何度もロジスティクスサービスを検討しました。
委託先倉庫も見て回りました。
しかし、私たちの検品レベル、想いのレベルは誰かに任せてはいけないと。

私たちの商品に対する検品のレベルは最高です。
小さな汚れも見落としません。
小さなほつれも、小さな飛び込み糸も。
だから、製造されている方に「あなたたちは細かい」と言われてしまうほどです。
しかし、やはり最高の品を届けたい。
弊社を選んで頂いたお客様に満足していただくことの可能性を少しでも上げるために、私たちは想いを込めて発送しているのです。


しかしながら、前述した通り、「早さ」をお求めになるお客様のご要望にもお応えできるように、一部の商品のみ、委託倉庫から発送ができるようにもしております。
本来であれば、この手で送り出してあげたいことはやまやまですが、「お客様は商品を何に使用するか?」を考慮した結果、これもまた、私たちの使命であると思うのです。
私たちはすべてのことに「想い」を込めて、最善の行動をとってまいります。
想いを込めた私たちの商品やサービスが、一歩を踏み出す勇気・勇気をもとに起こす行動・そしてその先の安心と喜びを与えることが出来る。
そう強く信じております。

改めまして、この度は無地市場をご覧いただきまして誠にありがとうございました!
私たちがお客様にとって、元気・勇気・安心・幸せを与えられる企業であれば幸いです。