無地Tシャツを比較しておすすめのTシャツを発見しよう


無地Tシャツといっても、クルーネック、Vネック、Uネック、ボートネックから厚手、中厚、薄手のものと沢山あります。その中でも沢山のブランドに分かれており、いったい何が違うのかわからなくなる場合があると思います。その為、無地Tシャツのブランドの中でおすすめの無地Tシャツを1枚ピックアップをして、簡単にTシャツを比較してみました。これを参考に、各、無地TシャツのブランドのおすすめのTシャツを比較してみてはいかがでしょうか?




Touch and Go タッチアンドゴー
タッチアンドゴー

Tシャツ素材:厚くタフなのに格安でカラバリ38色の豊富なカラーの無地Tシャツ!
生地の厚さ:6.2oz.(厚手の無地Tシャツ)
もともとはプリントを専門に行っていた業者が自分たちに合うプリント用のTシャツボディを作ったことから生まれたと聞いている。プリント屋が作ったので、プリントのインクが乗りやすかったり2次加工に向いているTシャツボディです。形やカラー展開などはユナイテッドアスレTシャツにどことなく似ている気がします。 生地も厚く、値段も安いのでコストパフォーマンスに優れている。サイズも最大7XLサイズまで展開しているので様々な用途で活躍しそうな1枚。



DALUC ダルク
DALUC

Tシャツ素材:オーセンティックTシャツ

生地の厚さ:4.3oz.(薄い)
あえてDALUC(ダルク)の無地Tシャツでお勧めしたいものは、トライブレンドのオーセンティックTシャツです。個人的にはおすすめの無地Tシャツ。薄くスタイリッシュな作りである。素材は綿、ポリエステル、レーヨンの3種類をブレンドしており、独特の風合い、肌さわりが魅力である。特に肌さわりは抜群に良い。ありきたりの単色の無地Tシャツの中でも、特別な淡い色合い、杢のかかった色合いで、1枚でもさまになり、オシャレに着こなすことが可能なTシャツです。通常このようなTシャツの場合、(特にサーフ系の雑誌などで見られると思います)価格帯3000円以上するものがざらにありますが、こちらは価格が安いことも魅力の1つだと思います。そのほかにもVネックのTシャツ、7分袖、ロングTシャツやパーカーを展開しており、無地市場でも人気のある商品となっており、是非1枚は持っていてほしいTシャツです。



Print Star プリントスター
プリントスター

Tシャツ素材:メーカー国内販売数1位と呼ばれているTシャツ
生地の厚さ:5.6oz.(中厚)
プリンタブルというプリント用ボディの意味合いの造語を作った、日本国内で一番出ているといわれている無地Tシャツ。耐久性や価格、色数・サイズの全ての総合でもっともベーシックといえるTシャツではないでしょうか。作りはキングオブ・ベーシックで老若男女の誰もが、まぁこのTシャツならいいのではないでしょうか?と思える作りだと思います。丈・袖・幅も長すぎず短すぎず、コンサート等のイベントから個人ブランド、アパレルブランドでも多く使われているボディです。



United Athle ユナイテッドアスレ
ユナイテッドアスレ

Tシャツ素材:http://www.nex-llc2.com/?pid=4748549
生地の厚さ:6.2oz.(厚手)
タフネス&ニュースタンダードTシャツという称号を与えても良いくらいにここ数年で劇的に販売数・認知度・人気度を伸ばしたユナイテッドアスレの無地Tシャツ。最近ではその品質の良さから、コストが大幅に掛かり過ぎてしまい、以前までの低価格帯から、プレミアムTシャツという位置づけになりました。街角のショップでもおすすめとして販売されており、それぞれのTシャツとの比較にされる高品質の1枚。価格帯は1000円前後と比較的高めの設定ではあるが、まず第一に生地は一度水洗いをしており、洗濯により縮みが極端に少ない。首リブは今では定着しているダブルステッチと採用し、海外物に良くありえる洗濯後の首リブのだらしない伸びが無い。ただ、以前まではカラー数も50色近く、サイズも15サイズほどあったが、いまでは30色程度、サイズも8サイズ程度まで落ち込んでいる。綿花の上昇によるコストアップが影響していると言われている。個人的には長く愛用できて、5年は着用でいる1枚であると思う。



ANVIL アンビル

アンビル

Tシャツ素材:アンビルanvilの無地Tシャツ
生地の厚さ:6.1oz.(厚手)
残念なことに生産が終了し、現在在庫に残っているもののみとなってしまった無地Tシャツ。アンビルというタグはかなりの数の方がなんとなく目にしたこともあるブランドだと思います。ただし個人的にはあまりおすすめは出来ませんが、世界でもっとも認知されているのではないかというTシャツ。海外物特有のゴワゴワ感(ざら感)厚手の生地に大き目のサイズ。ただし、海外物の縫製の適当さも見受けられる。それもまた味であると思われるファンも多いが、日本人の繊細さ細かさにはあまり受け入れられないのではないでしょうか?同じサイズでも大きさにばらつきがあったり汚れがあったりと、販売店泣かせの商品である。首リブも洗濯後は伸びやすい。よく海外の方がだらしなく、首リブが伸びきったTシャツを着用しているのを見ますが、あんな感じです。



GILDAN ギルダン
ギルダン

Tシャツ素材:T2300
生地の厚さ:6.0oz.(厚手)
上記のアンビルTシャツに似たり寄ったりという位置づけでしたが、GILDAN社がANVIL社を買収することで、上記のアンビルの商品が消滅したとも言われています。つまり、アンビルとほとんど同じ品質、カラー数で商品がかぶらないようにしたのではないかと思います。ただ、今回お勧めするTシャツは、GLIDANの中でポケット付きの無地Tシャツです。北米でのシェアNo.1のギルダンは主にカレッジ向けに作られていると聞きます。独特の生地のシャリ感がたまらないファンの方も多くおり、無地Tシャツの中でもここ数年、販売数が大幅にアップしております。以前に比べ縫製も丁寧になり、B品(いわゆる不良品)率が少なくなりました。同じサイズでも若干の大きさのばらつきが見られます。その為、気になる方にはおすすめできない無地Tシャツです。



Print Star プリントスター
プリントスター

Tシャツ素材:アメリカ風のシャリ感を味わえる無地Tシャツ
生地の厚さ:6.6oz.(厚手)
このTシャツは厚さ6.6オンスの厚手の生地になっており、生地の硬さやシャリ感をアメリカンに近づけ、グローバルスタンダードを目指すために開発された1枚。本場アメリカ風のシャリ感を味わえるオープンエンド糸使用しております。厚く、品質も申し分なく、厚手のTシャツの中での価格帯でも比較的安い為、人気のある商品の1つです。しっかりした厚い6.6オンスの生地に、しっかりした縫製を施したグローバルスタンダードな1枚のTシャツ。糸は通常のリングスパンではなく、オープンエンド糸を使用することで生地特有のザラ感を表現しました。 オープンエンド糸は、主にアンビル等で使用され、本場のアメリカ特有のザラっとした感覚があり広い世代で大変好まれております。 リングスパンに比べ、オープンエンドは糸自体に多く空気を含ませてある糸です。空気を多く含ませることにより、通気性を速乾性に優れ、綿製品なのに汗をかいた後のべたつき感を軽減してくれます。 衿ぐりは、日本の特徴になりつつある、ダブルステッチ加工をし、洗濯しても、洗濯しても、首リブが伸びないタフな作りです。デメリットとしては、衿ぐりを強化することで、ネックの締め付け感が若干ある部分といえます。 着用していて、少々首がきついと思われるかもしれません。 ただそれは、着用していただいている間に、その人に合った形状に変化していきます。 洗濯後に本当の味が出てくるハイグレードTシャツ!洗濯を繰り返せば、多少の色落ちは見られますが、それ以上に長く愛用していただける1枚になるはずです。 そして、グローバルスタンダードを目指して作られたTシャツを是非味わってください。



United Athle ユナイテッドアスレ
ユナイテッドアスレ

Tシャツ素材:7.1オンスの厚手のヘビーウェイトTシャツ
生地の厚さ:7.1oz.(結構厚手)
数ある無地Tシャツの中でもオンスの数字だけで比較すれば、上位に位置する厚さをもつユナイテッドアスレ7.1オンスのTシャツ。生地も硬く、品質、縫製どれをとっても最高クラスに位置すると思います。ただし作りはベーシックな形ですので、首の詰まっているTシャツが好きではない方にはおすすめは出来ません。無地 厚手 TシャツというキーワードではこのTシャツが当てはまるのかもしれません。洗濯を繰り返すことで、味のある良いTシャツに仕上がるのではないでしょうか。こちらの無地Tシャツも長く着用してほしい1枚です。



rucca ルッカ
ルッカ

Tシャツ素材:キュートな定番レディースTシャツ
生地の厚さ:4.1oz.(薄い)
もともとはluccaというブランドで立ち上げたのが最初だったが、いろいろな大人の問題によりruccaの表記に。ルッカはレディースに特化したブランドでかわいらしい女性をコンセプトにあげられます。 個人的に好きで、XLサイズのルッカのTシャツを着用していますが肩幅だけ少しきついですが着用できます。吸汗速乾にUVカット、首の開き具合などきれいなシルエットになるように作られている。 レディースの無地Tシャツでは今後スタンダードになって行くのではないでしょうか。



FRUIT OF THE LOOM フルーツオブザルーム
フルーツオブザルーム

Tシャツ素材:T3930R
生地の厚さ:5.0oz.(中厚)
本来であればフルーツオブザルームではT20230の型番の6.1ozロフティーズTシャツをお勧めしたいところではあるが、販売が中止となってしまうため次のおすすめの無地TシャツであるT3930Rという型番の中厚手のTシャツを紹介します。フルーツオブザルームは150年以上の歴史を持つアパレル/アンダーウエアメーカーである。プリント用のベースボディとして人気のあるTシャツでこのロゴマークを知らないアメリカ人はいないと言われているほどだ。名前はしらなくてもロゴのフルーツはなんとなく見たことがあるという人も多いでしょう。こちらのTシャツも極端であるが、好きな人には好きなブランドであり、好きになれない人は好きになれないブランドであると思う。なぜかというと、やはり日本人はきめ細かさや、正確さを求めており、おおざっぱな縫製や寸法に抵抗があるからである。その為、アメリカンなTシャツを求めている方にはおすすめの無地Tシャツです。(生地の厚さは薄くなりましたが)



champion チャンピオン
champion チャンピオン

Tシャツ素材:T2102
生地の厚さ:7.0oz.(結構厚手)
言わずも知れたchampion チャンピオンの7.0オンスの厚手の生地コットンヘリテージジャージーで厚手ながら柔らかい生地感。 アメリカンカレッジボディとして言わずもがなの定番Tシャツのチャンピオン。左袖にはおなじみのチャンピオンのCマーク付いており、さりげないワンポイントとなっております。 もちろん袖口、裾にはダブルステッチ仕様で品質のよさ耐久性が抜群の1枚。一言言えるのがその名の通りチャンピオンというだけあり、選んでも失敗しない1枚だと思います。人気過ぎて直ぐに欠品になってしまうことも多々あります。


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