秋・冬おすすめパーカー10選

ムジスタスタッフが選ぶおすすめパーカー10選

ムジスタの取り扱いアイテムの中でも抜群の人気を誇るパーカー類。大人気のマカロンカラーやくすみを取り入れたダスティカラーなど、毎年のように新しいカラーやサイズを投入していきトレンドを意識したアイテム展開、その上で長く着続けられるようなベーシックなデザインも人気の一つです。
そんな取扱いパーカーの中でもスタッフ一押しのおすすめパーカーをご紹介いたします。

No1. 販売総数は6万枚以上(1億5000万円以上)を超え今なお売れ続けているLecityプルオーバーパーカー

毎年新カラーがアップデートされる”現在は全19色”

何と言っても不動の人気を誇るプルオーバーパーカーはおすすめ!
マカロンミント、マカロンパープルなどの可愛いカラーはもちろん5XLサイズまであるサイズ展開も人気の一つ。
Sサイズから5XLサイズの幅広いサイズで、理想のシルエット、サイズ感に出会えるパーカーです。
カラーバリエーションも全20色の豊富な色数!テーマパークでのおソロコーデやペアコーデはもちろん、恋人、友人、家族で色、サイズを合わせて着用出来ちゃいます。
大きいビックシルエットが流行ってるけど、ジャストサイズで着たい。という人にも全カラーSサイズからある点も嬉しいポイント。
価格もプチプラなお手頃価格。お手頃価格といっても品質が悪いわけではなく、生地は年間を通して着やすい厚さ(10オンス)で、裏地はタオル地のような肌触りの良いこだわり素材。
流行り廃りのないベーシックで王道な作りは飽きる事なく、長く愛用ができるおすすめプルオーバーパーカーです。

No2. 肉厚すぎて洗濯後が大変ですと言われているTDD.超厚手で暖かい裏起毛のプルオーバーパーカー

超厚手タイプの裏起毛フーディー

秋から春にかけてコーディネートに取り入れやすくおすすめな12.4オンスの厚手プルオーバーパーカー!
全10カラー、Sサイズから5XLサイズまでの豊富なカラー、サイズ展開に加え、ダスティブルーや、ダスティピンクのくすみカラーはコーディネートの幅を広げてくれ、羽毛布団のような暖かさを持つ裏起毛素材は、着心地も良く 寒い冬の期間に活躍する事間違いなしです!
また着用時もフードがへたらず、横からのシルエットも非常に綺麗で、リブ(袖)も程よくテンションがかかっており、だらしなくない印象に!
更にフードの先端にアグレットをつけており、光沢感とさりげないポイントは周りと差がつくこと間違いなしの秋から春におすすめパーカーです!

No3. 超厚手な12オンス超えで暖かい裏起毛のジップパーカー

超肉厚な裏起毛ジップパーカー

抜群の着回しが魅力のおすすめジップパーカー!
ジップタイプのパーカーは日常のスタイリング幅を広げてくれ、ちょっと寒いなという時にもさっと羽織れて利便性が高く非常におすすめ。
サイズ感に関して、昨今はビックシルエットでの着用が流行していますが、インナーに着込む事を考えて普段着ているサイズより、ワンサイズからツーサイズアップをおすすめしています!
Sサイズから3XLサイズの展開をしているので、ジャストサイズでの購入でもおすすめです!
また、サイズ感が大き過ぎないので女性が来ても、2人シェアでの着用も非常におすすめのパーカーです!

No4.取扱いアイテムの中で一番の厚み(重み)を誇る 極厚の15オンス超え裏起毛のプルオーバーパーカー

取扱いアイテム最大級の極厚15オンスのヘビーウェイトパーカー

ムジスタで1番厚手の迫力ある生地がおすすめのプルオーバーパーカー!
通常のパーカーですと、10オンスで製作されることが多いですが、このパーカーはそれを遥か上回る15.6オンスの超肉厚な生地を使用。
肌に当たる部分の素材は柔らかく、温かい裏起毛素材で保温性も抜群で、真冬でも1着での着用が可能です!
また、カラー展開は秋から冬にかけての着用を想定しチョコレートや、チャコールなど秋冬のスタイリングに映えるラインナップもおすすめのポイントです!

No5.取扱いアイテムの中で一番の厚み(重み)を誇る 極厚の15オンス超え裏起毛のジップパーカータイプ

極厚15オンスオーバーのジップパーカー

15.6オンスのアウターのような重厚感のおすすめジップパーカー!
こちらはジップタイプのパーカーなので、着回しが効き、ニットやスウェットをインナーに着込むことで、寒い冬の期間も快適に着用できる便利なパーカーです!
サイズもSサイズから3XLサイズまで、幅広い展開で好みのサイズ感が選べるのもおすすめのポイント。
また、こちらのパーカーは着用時のフードの形が崩れる事がなく、横からのシルエットも非常に綺麗です!
真冬でもパーカーのコーデを楽しみたい方におすすめの1着です!

No6.ふわふわもこもこでふんわり裏起毛のプルオーバーパーカー

ふわもこ裏起毛パーカー

カラー展開よし、着心地よしなプルオーバーパーカー。
程よく厚手、そして抜群の着心地。
パーカーの表面は綿100パーセント
裏面はポリエステル100パーセントで仕上げております。
とはいってもなかなか素材表記で、肌触りなどは伝わりづらいかもしれませんが、ずっと触ってしまうようなそんな1着です。
さらに、こちらは10オンスで製作しており、しっかり厚手ながら、着心地が柔らかいお陰で、インナーにも最適。
定番から、ちょっと珍しい色も…
全12カラーのカラー展開で、定番色はもちろん。
セメントや、ライトピンクなどちょっと珍しいカラーがあるのも魅力。
色味が非常にくっきりとしており、イメージしやすく、普段なら買わなかったカラーにも挑戦しやすいそんな魅力もあるパーカーです。

No7.ビッグシルエットでトレンドなふんわり裏起毛のプルオーバーパーカー

ビッグシルエット裏起毛パーカー

くすみ、淡い色味のラインナップが魅力のプルオーバー
このパーカーはとにかく色味が非常に良い。
こちらは「これがくすみカラーだよね!」と言い切れる綺麗な色味が特徴。
定番のホワイトも何処となく生成りなかったような暖かみのある色味はコーデの幅を広げてくれます。
もちろんパーカーとしての魅力も存分にあります。
表面は綿100%、裏面はポリエステルの素材。
滑らかな手触りで、身幅に十分なゆとりを持たせつつも、着丈は長過ぎない絶妙なバランス。
このパーカーの特徴でもありますが、フードの紐が長めに製作されています。
もちろんそのまま垂らしての着用もおすすめですが、あえてリボン結びをする事でまた違った印象に。
ちょっとした差かもしれませんが、着こなしの幅が広がるのも嬉しいポイント。

No8.Kireime Camp(キレイメキャンプ)ジップパーカー

サイドパネルで可動域が広がるジップパーカー

Kireime Camp ジップパーカー さっと羽織れよりアウトドア向きの1着。
アウトドアと天気はとても密接な関係…
山の天気は変わりやすく、晴れたと思ったら雨が降ったり、夜は冷えたりと。
そんな時にさっと羽織れて尚且つ、裏起毛が気持ちよく、プルオーバーと同様にサイドパネルが付いており、そういった側面ではよりアウトドア向きの1着に仕上がっているかと思います。

No9.Kireime Camp(キレイメキャンプ)プルオーバーパーカー

Kireime Camp(キレイメキャンプ)プルオーバーパーカー

Kireime Camp プルオーバーパーカー 日常でもアウトドアでも。
昨年リリースのキレイメキャンプのプルオーバーパーカー。
そもそもキレイメキャンプとは名前の通り、キャンプやアウトドアでの着用をおすすめしています。
サイドパネルがある事で可動域が広がり、ストレスフリーの着用ができ、着用時のコーデのポイントにもなり、まさに機能美と言えると思います。
またサイドパネルがある事で洗っても縮む事を防げより長く愛用していただけます。
糸はオープンエンドで製作。
オープンエンド糸とは、空気の流れで繊維を撚る紡績技術を使って作った糸の事。空気紡績糸とも呼ばれます。
繊維間に空間があるのでボリューム感があり、リングスパンと違って繊維が均一に揃っていないためゴワゴワした肌触りになります。

No10.TDD 2022年の新作 プルオーバー&ジップパーカー

TDD 2022年の新作 プルオーバー&ジップパーカー

定番色はもちろんのことありそうでなかったカラーが登場。
今年リリースのパーカー。
TDDからのリリースなのでしっかり厚手の12.4オンス。
また昨今流行りのビックシルエットではなく、ジャストサイズを推奨した作りをしており、ジャストサイズとは言いつつも、身幅は少しゆとりを持たせており、着丈は短めにする事で、立体的なボックスシルエットに。
もちろん2XLサイズまでのサイズ展開なので大きめの着用もおすすめ。
またありそうでなかったオフホワイトカラーが新登場。
もちろんベースがホワイトなので、非常に合わせやすい1着です。
近年またじわじわと再熱しているアメカジブーム…
ベタベタな合わせかもしれませんがTDDのストレッチデニムと、オフホワイトのプルオーバーパーカーをおすすめさせて頂きます。
ジャストサイズで着丈短め少し生成りかかったヴィンテージ感もあるパーカーがよりアメカジ感を引き立てること間違いありません。

まとめ

今回はスタッフの私自身が購入して実際に着用しているパーカーがほとんどです。
また、季節が冬ということもあり、裏起毛の素材中心のご紹介になってしまいましたが、裏着物パーカーとアウターは本当に相性がよく、トレーナーと違い首元の寂しさも軽減できるためスタイリングがしやすいのもメリットです。
ムジスタは東北の仙台に所在地があるため、暖かさ中心にお届けしてしまいましたが、次回は春におすすめパーカーをご紹介していこうと思います。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。

【副業】ムジスタのアフィリエイトで副業しよう!

アフィリエイトで副業も可能です!

※アフィリエイトとはどういうものか知っているよという方は、下の方の「ムジスタの商品でアフィリエイトができる」という内容を見て頂ければ解決します。

かつては、主業の妨げになるとタブー視されていた「副業」。

それが、終身雇用時代が終焉した今や、副業自体を推進する企業が現れてきているほどです。

では、副業するとはいっても、いろんな種類がありすぎて「どの副業をしたらいいのかわからない!」というご意見は多いかと思います。

そこで、手軽に稼げるおすすめする副業は何か?

それはずばりアフィリエイトです!

「アフィリエイト?なにそれ?」と疑問をもつ人もいるかと思いますので、調べてみます。

副業するならアフィリエイトがおすすめ

アフィリエイトとは?

アフィリエイトとは – コトバンク パソコンで困ったときに開く本 – アフィリエイトの用語解説 – 本来の意味は「提携すること」です。パソコンの世界では、主にウェブサイトの作者と通販サイトとの「提携」を指します。ウェブサイトの作者が自分のページで商品を紹介し、それを読んだ人が通販サイトでその商品を購入したら、一定額の謝礼がウェブサイトの作者に支払われるというものです。ウェブサイトの作者は商品を紹介する際、特別なアドレスへのリンクを張っておきます。このアドレスは誰のページから購入しに来たかが通販サイトにわかるようになっており、謝礼を正確に支払えるのです。仕組み上、自分のページ経由で購入してもらわないと、作者は謝礼が受け取れません。

kotobank.jp

これをまとめると、アフィリエイト自体は、ネット上で貼り付けられた広告(アドレスリンク)のことですが、それをどう副業に結びつけるかというと、わかり易く述べるとちょうどテレビの通販番組のイメージです。

テレビ通販番組は、売りたい商品をプレゼンするために、司会者があらゆる実践をしながら視聴者である消費者の購買意欲を上げていきます。

そして、最後に必ず行うことは、「これほしい!」「私買います!」という人に向けて「ではお申込みは、こちらの電話番号まで今すぐ!0120-〇●―×△◇□です!」という決まり文句がありますよね。

この「電話番号」にあたるのが、ネット販売でいう「アドレスリンク」になります。

アフィリエイトが副業におすすめな理由

アフィリエイトはほとんどお金がかからない副業

では、このアフィリエイトがなぜ副業におすすめなのかは以下の3つの理由があります。

1,少ない初期費用で始められて、収入を得やすい。

アフィリエイトを始めるのに必要なものは、まさに「パソコン」と「ネットの通じる環境」のみです。

それさえあれば、あとはアフィリエイトをするための場所であるプラットホームである「レンタルサーバー」と、その住所である「ドメイン」を取得しますが、「サーバー」は月1000円前後、「ドメイン」は種類によっては無料でに近い値段で取得できるものもあるので万一失敗したとしても、それほどリスクにはなりません。

2,本業での専門性・失敗談を強みにできる。

副業でと考えるという人は、言い換えればその人たちには必ず本業というものを持っていることになります。

それは、何かしら本業で得たスキル、経験があるということを意味するので、その知識や、失敗を経験した話など、その人にしか書けないものを出せる強みがあります。

3,ネットで稼ぐスキルを学ぶことができる。

アフィリエイトを行うという限りは、必ずネットビジネスというものに触れることになります。

それで稼ぐには、いやでもネットビジネスのスキルを学ばざるを得なくなります(笑)。

一見それは「難しそう」「ハードルが高い」という声も聞こえてきそうですが、そこで身に着けたスキルは、結局は本業にもフィードバックできます。

以上のような理由でアフィリエイトは副業におすすめなのですが、中には本業はあっても、それほどの経験も浅いし、それほど知識があるわけでもないし・・・という人、あるいはすでにアフィリエイトをしたことがあるけど、思うように稼げず、どういったものを扱ったら稼げるのかわからない・・という人ももちろんいると思います。

そうなると、アフィリエイトにはどんな分野を扱えばいいの?という声もきこえてきそうですね。

それでは、どのような分野がアフィリエイトで稼げるのでしょうか・・?

ファッションアフィリエイトはインスタグラムやtiktokと相性がよい

インスタグラムやTikTokと相性が良い

実際稼ぎやすい分野があります。

それは・・・、ファッション分野です!

ファッションアフィリエイトはインスタグラムやtiktokと相性がよい

アフィリエイトが稼ぎやすいのがファッション分野であると述べましたが、その理由は明らかです。

それはファッションが、人類が生きて生活する上で欠かせないものである

「衣・食・住」のうちの一つであることにあります。

それは必ず消費者が必要になるからこそ、働きかけ方次第で稼げる分野であると考えられます。

さらに現在はブログアフィリエイトで勝負するより、主流になってきているSNSと連携させるとより報酬を得るレベルまで到達するのが早いと言われています。

それはなぜでしょうか?

理由はSNSは2022年4月時点の国内のSNSの利用者数は7,975万人、2022年末には8,241万人へ拡大する見込みで、まさに1億人に迫る勢いです。

それは、一般的に自分の身近にかなり浸透していっているといっていいでしょう。

SNSの中でも特にファッションアフィリエイトと相性のいいのは、インスタグラムとTikTokです。

インスタグラムは投稿写真そのものにリンクアドレスを貼れないため、プロフィール欄に貼ることになりますが、そこから自身のブログへの誘導ができます。

実際多くのファッション誌の読者モデルといった著名人も活用したりしている現状もあります。

TikTokは10秒ほどのショート動画を投稿するものですが、静止画のインスタグラムとは違う動画という形態の中で、よりその中で購買意欲を沸かせるPRをすることでブログへの誘導ができます。

ムジスタの商品でアフィリエイトができる!

ムジスタの商品でアフィリエイトが可能です。

商品を購入してせっかくインスタグラムなどに投稿するのであれば、是非ムジスタのアフィリエイトと連携をして簡単に副業をしてみてください。

ムジスタのアフィリエイトはA8.netという国内最大級のアフィリエイトサービスと提携をしています。

A8.netのURL
https://www.a8.net/

A8.netを運営している会社は株式会社ファンコミュニケーションズといい、アフィリエイト・サービス・プロバイダの事業社として初の株式上場を果たした安心できる企業です。
もちろん無料でできるためリスクもなく、ムジスタ以外のその他のショップさんの商品も扱うことができます。


※A8.netのアフィリエイトに登録した後に、検索で「ムジスタ」と検索していただければムジスタのアフィリエイトと連携が可能です!


ブログをやっていない、ホームページも持っていない方でも、フェイスブックインスタグラムTikTokを利用して様々な商品をアピールすることができるのです。

ムジスタのアフィリエイトのまとめ

まとめ

これまでは副業はご法度という文化がありましたが、そもそもメルカリやヤフオク、セカンドストリートやブックオフなどで不用品を販売することは当然として存在していたと思います。

本業に支障をきたしてしまうような副業は問題があると思いますが、リユースやリサイクルはもちろん、本当に良いと思った商品などを友達に紹介することは日常でも行われていたはずです。

最近では副業をして良いという企業も増え、ダブルワークやトリプルワークなどをされている方も多いと思います。

そんな中、SNSというインフラを使用し、自分と共感してくれる人に対し商品を紹介する、アフィリエイトは今後どんどん加速していくでしょう。
既にアフィリエイトは溢れつつあるという方もおりますが、ブログアフィリエイトは先行者利益やブログの上位表示などで難しいかもしれません。

その分インスタグラムやTikTokに於いては、自分と趣味の合う人のつながりが密になるため、商品を紹介しやすいというメリットがあります。
インスタグラムなどで金融商品やクレジットカードを紹介するのは抵抗がある方が多いと思いますが、ファッションや食品は日常で投稿している方が多いはずです。

更にムジスタのアイテムはターゲット層も広く、トレンドなどに左右されない無地シンプルの商品でアフィリエイトのハードルも低いアイテムが多くあります。

以上からも、せっかくインスタグラムやTikTokを利用されているのであれば、まずは身近にやりやすいジャンルでアフィリエイト副業をしてみてはいかがでしょうか?


Tシャツの選び方

Tシャツの選び方

春夏は特にTシャツコーデが増える季節。
Tシャツといっても種類は様々で、系統によって形や大きさ選びが重要になってきます。
どんなものを選んだらよいか迷われている方も多く耳にしますので、少しでもムジスタがお力になれればと思い、今回はTシャツの選び方についてご紹介していこうと思います
オンラインストアでは特にわかりにくい生地の厚さや、購入後試着して気になるタグのチクチクの解決策なども記載しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

生地が薄い=安物?

生地が薄い=安物?

Tシャツに使われる生地には様々な種類がありますが、生地は着心地を左右する重要な要素となるので、自分に合ったものを選択することが大切です。
また、生地が薄いと安物というイメージを持っている方も多いかと思いますが、厚手の生地だから高級、薄手だから安物というわけではありません。
一般的には、細い糸を使うほど目が詰まった生地となり、高級な生地として扱われます。
そのため、薄手の生地の中にも高級なものは少なくありません。
生地の品質を左右するのは厚みではなく、あくまで使用する糸の種類です。
例えば、Tシャツに使われる綿糸は、大きくカード糸・セミコーマ糸・コーマ糸の3種類に分けられますが、これらの中で最も安価なカード系であっても、太い糸を使えば厚手の生地に仕上がります。
一方で、綿花の良質な部分のみで作られたコーマ系の糸でも、細いものを使って編み上げれば薄手の生地に仕上げることが可能です。
このように、生地の品質は厚みではなく、使用する糸の種類に左右されるということを覚えておきましょう。

厚手は夏に着ると暑い?

厚手は夏に着ると暑い?

厚手のTシャツを夏場に着用するのは暑いのではないかと思っている方は非常に多いかと思いますが、夏場こそ厚手のTシャツがおすすめです。
Tシャツの生地は、薄手になるほど風を通しやすいので涼しく感じますが、汗をかくと逆に暑く感じます。
汗を大量にかいてシミとなった部分は、生地の吸水性のキャパシティを超えてしまっているため、風を通さなくなります。
風を全く通さない状態になったTシャツは、非常に暑く感じるので注意が必要です。
これに対し、厚手の生地は吸水性が高いため、大量に汗をかいても風が通らない状態になりにくいです。
そのため、特に野外で大量に汗をかくシーンでは、薄手よりも厚手のTシャツの方が涼しいことになります。
薄手の生地が涼しく感じるのは、あくまでシミになるほどの汗をかかないシーン限定なので、この点を勘違いしないようにしましょう。
また、薄手のTシャツは透けやすいという側面もあるので、真夏は生地が厚いTシャツの方がおすすめです。

着やすさ視点のちょうどいい厚さ

着やすさ視点のちょうどいい厚さ

Tシャツに限った話ではありませんが、生地の厚みはオンス(oz)という単位で表されます。オンスは、正確には面積に対する生地の重さを表す単位なのですが、オンスをチェックすることで大まかな厚みを把握することが可能です。
数値が大きくなるほど生地は厚くなりますが、Tシャツでは3~5オンスが薄手、5~6オンスがスタンダード、6~7オンスが厚手として扱われるのが一般的です。
また、最も着やすい厚みは人によって異なるものの、着心地が良いTシャツを探しているなら基本的には5~6オンスのものがおすすめです。
肌触りを重視するなら3~5オンスのものがおすすめですが、5~6オンスのTシャツは季節を問わずに着用可能で、慣れ親しんだ厚みなので着心地も良好です。
なお、5~6オンスのTシャツは白いものでも透けにくいため、Tシャツ1枚で過ごすことも可能ですが、ものによっては透けてしまうので1枚のみで着る場合は色付きのものを選択すると良いでしょう。

自分に合う形はどうやって選ぶ?

自分に合う形はどうやって選ぶ?

Tシャツと一口に言っても、首元の形状にはクルーネック・Vネック・Uネックといった種類があります。
どの形状を選ぶのかによって印象が大きく異なります。
例えば、クルーネックは、首周りに余裕がなく、カジュアルな印象になります。
Vネックはクルーネックに比べてみると首回りが詰まっておらず、さわやかな印象になります。
ネックだけでなく、選ぶ際には大きさも重要になってきますよね。
タイトなコーデがお好みの方はジャストサイズで選ぶようにし、カジュアルなコーデや体系を隠したい方は、少し大きめのサイズやドロップショルダータイプのTシャツがおすすめです。
このようにTシャツでもネック部分や、形、大きさが異なるだけでコーデの組み合わせや幅が広がります。
Tシャツ選びの際は、どんな印象に見せたいか、着回しのしやすさやTPOに応じて、自身の合った形状のものを選択しましょう。

チクチクしないタグ

チクチクしないタグ

Tシャツを着用した際に、生地に縫い付けられているタグから受ける刺激に困っているという方は少なくないでしょう。
Tシャツ着用時に肌がチクチクすると非常に不快なので、Tシャツを購入する際は試着可能であれば着心地を確認しておくことをおすすめします。
タグの種類にもいくつかあり、刺繍タグ、プリントタグ、大きさや織り込むタイプからそうでないタイプのものまでさまざまです。
そもそもチクチクの原因は、タグの角が背中にあたっていたり、刺繍タイプのものだと糸が出てきている部分が当たってしまっていることです。
その違和感だけで、作業に集中できなかったりかゆくなって掻いてしまうこともありますよね。
折角着るならやはり状態が良いままで、着用していたいですし、お気に入りのTシャツはタグに傷をつけることさえ悩みます。
ムジスタでは少しでも快適に、ストレスフリーで着用していただきたいという思いから、当店のブランドタグは少し工夫をしています。
TDD.タグに使用されている種類は折りタグと言って、タグを2つ折りにして縫い合わせています。
2つ折りにすることで角がなくなり、着ていても違和感を感じにくくなる作りです。
また、TODAY’s SURFのタグはプリントタグとなっとなっており、こちらもチクチクの原因が軽減される作りです。
近年は、印字でブランド名やサイズが表記されているTシャツも少なくないので、タグから受ける刺激で悩まされている方は、ぜひご購入の際にタグの部分も比較してみてください。
また、購入後にチクチク感が気になるという場合は、やはり思い切ってタグを切ってしまうのも一つの手段です。
ただし、タグを取り除く際にハサミを使ってしまうと、生地まで切ってしまったり、完全に取り除けなかったりする恐れがありますので注意してください。
可能であればハサミではなくリッパーと呼ばれる縫い目を切るための裁縫道具を使いましょう。リッパーは、100円ショップでも購入可能なので、Tシャツのタグを取り除くのであれば購入しておくことをおすすめします。

先取り2022年秋冬トレンドカラー

2022年の秋冬トレンドカラーについて

毎年流行するファッションは大きく変化し、いろいろなお店を回っていても、流行りの形やコーデがたくさん飾られていますよね。
その中でも最新ファッションを意識しながら、オシャレ感をアップさせるにはやはりカラー選びが重要になってきます。
選ぶ色によっては、イマドキなファッションになったり、少しダサく見えてしまったりなど。
トレンドファッションを取り入れる際にとても迷うのがカラー選びです。
そこで、2022年秋冬の流行色は、いったいどのようなカラーなのか、お買い物する際にどのような点に気を付ければ良いかなど、ご紹介していきます。

6色だけ押さえておけば間違いなし!

6色を抑えれば間違いなし

2022年の秋冬は、パステルカラーやビビットカラーが流行色になるみたいですよ。
パステルカラーとは、パステルに使われるような中間色で、淡い色調が特徴的なふんわりとした優しい印象のカラーです。
くっきりとした色調ではなく、原色に白色が混ざったような淡い色合いになるので、個人的にはかわいらしいお洋服がコンセプトのお店で多く採用されるのではないかと予想しています。
また、もう一つの流行色であるビビットカラーは、パステルカラーとは逆に、赤や緑・黄など原色の明確な色調で、印象の強い特徴があります。
はっきりとしたカラーなので、モード系のお店で多く採用されるのではないでしょうか。

2022年秋冬流行色の中でも、特に押さえておきたいカラーは、6色あります。
「ペリーベリ・ロイヤルブルー・バービーピンク・リラックスグリーン・ファイアレッド・サンシャインイエロー」この6色が特にメインカラーになると言われています。

ペリーベリカラーは、安定した落ち着きがある青色とエネルギッシュな雰囲気がある赤色をあわせもった青みがかったパープル色です。
2022年秋を代表する色になると言われているので、色々なブランドのファッションで採用されることが多くなりそうですね。

ロイヤルブルーは、深みが強い青色になります。イギリス王室のオフィシャルカラーに由来しているのだそうです。
黒色のような重たさが無く、上品な色調なのでさまざまなアイテムに良く合う優秀なカラーです。いろいろな系統のファッションに取り入れやすくなりそうですね。

バービーピンクとは今シーズンに欠かすことができない色の1つです。有名なバービー人形を連想させるビビットが色調で、女性らしさをより引きたてるカラーです。
有名ブランドのアウターなどでも使用されている大注目のカラーです。私は、差し色としてシャツ系を持っていますが、デニムやスカートなどを合わせて着こなしています。

リラックスグリーンとは抜け感がある淡いグリーンになり、パステルな色調がとても穏やかな印象があります。軽やかなカラーになるので、秋口のファッションに取り入れるとこなれ感が出ておすすめです。
主張が強すぎないカラーなのでコーデが組みやすく、トレンドカラーに挑戦したいと考えている方は、まずこのカラーから取り入れてみてください。

ファイアレッドは、燃え盛る炎を連想させるようなオレンジ系のレッドになります。全身に取り入れても良いし、アクセントカラーとして取り入れることもできるので使い勝手が良いカラーです。
サンシャインイエローは、お日様の日差しのような暖かみがある美しい黄色になります。
暖色系なので、ベージュやブラウンなどのアイテムと相性抜群です。アイテムをひとつ持ち合わせているだけで、流行りのファッションになるので、ぜひアイテムリストに追加してみてください。

そもそもトレンドカラーってどうやって決まっているの?

トレンドカラーはどのようにして決まるの?

トレンドカラーという言葉を一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
では、いったい誰がトレンドカラーを決めているのかご存じですか?

私自身、少し前までは流行りのカラーはハイブランドメーカーなどが発信しているように思っていたのですが、実はそうではないようです。
トレンドカラーを決めているのはインターカラー(国際流行色委員会)というところで、そこで毎年のトレンドが決められています。

1963年にインターカラーが設立し、それ以降フランス・スイスそして日本が中心となって発足しています。
最初の会議はファッション国であるフランスのパリで開催されて、その後ドイツやベルギー・スペイン・イタリアなどのヨーロッパ諸国の参加が増えていきました。
流行りの色は年に2回、加盟国の代表者が参加する会議にて決められています。
インターカラーの加盟国は固定されておらず、変動しているといった特徴があり、アジアの国も該当します。

トレンドはテキトーに決められているわけではないのです!

ここ数年では韓国ファッションが日本の若者の間でとても人気ですよね。
街中のお店を見て回っていても、韓国ファッションや雑貨、メイク用品の品揃えが豊富だったのがとても印象的です。
トレンドは商業的に流行らせる目的だけではなく、さまざまな社会情勢や市場の動向なども調査し、それをもとに決められているようです。
その結果、その年の世界を表す色やニーズが高まるであろう色やものを、トレンドカラーとして世界に発信されます。
その年のトレンドカラーは、1色に限定するのではなく、毎年500ほどの色のなかから20から30色ほど選ばれるようになっています。
これはファッションのみならずさまざまな分野の流行色を決めているので、多くのカラーが選ばれています。

2年前に決められたカラーがようやく店頭に並ぶ

トレンドカラーを決める際に行われる会議で決定する色は、その色を使うと決めたシーズンの24ヶ月になり、2年前に流行りの色が決められているということになります。
6月の会議で、2年後の春夏シーズン・12月の会議で2年後の秋冬シーズンのトレンドカラーを決めています。
早すぎる感じがするのですが、洋服を作るには素材選びやデザイン・試作・生産までかなりの時間を要するので、お店に並ぶまでの時間を考慮してみると2年間で決定するのは期間が短い感じもしますよね。

日本の色彩情報団体は、日本流行色協会内にある、インターカラー日本委員会になります。
日本向けのトレンドカラーは、インターカラーで決まった流行色と世間の動向などを考慮して、1年半前にアパレル業界に向けて流行色情報を発信しています。
インターカラーのような団体が存在しなければ、流行色など決められることが無くなり、流行におくれてしまうようになるので、ファッション業界にはかかせない存在になるのです。
自然と流行色が決まるのではなく、こうしてたくさんの人がじっくり考えた商品が店頭に並んでいると思うと、お洋服を粗末にせず、大切にしようという気持ちが湧いてきますね。
これらのことが分かったうえでアパレルショップを見てみると、お洋服に対しての視点も変わり、これからの服選びがワクワクします。

2022年秋冬トレンドファッションズバリコレ!

意外!タンクトップがトレンド

秋冬はお洒落がしたくなる季節ですよね。
これまでトレンドに興味がなかった方も、今年はぜひ流行色を取り入れて、流行りのファッションにイメチェンしてみませんか?

2022年秋冬トレンドファッションは、白のタンクトップが秋冬のトレンド入りになっています。白のタンクトップは春夏の印象が強いですよね。
確かに、ムジスタでも春夏は白のタンクトップが男女ともに大人気です。
しかし、秋冬の流行りのアイテムとして取り入れてみると、意外とこなれ感が出て、おしゃれな雰囲気になります。
秋はシアーシャツや薄手の羽織ものの中に着るととってもかわいいのでおすすめですよ。ぜひ挑戦してみてください。

また、ストライプのアイテムも2022年秋冬トレンドファッションアイテムになります。
ストライプ、ボーダー系は毎年定番という感じがするのですが、秋冬に流行るジャケットと組み合わせると良く合います。
ストライプは大人っぽい上品な印象があるデザインなので、ファッションにも取り入れやすく、着回しもしやすいです。カジュアル、ガーリー、何なら私は少し買い物に行くくらいの時に着がちです。(笑)

ストライプのアイテムの中でも、特にフレアスカートなどは綺麗なシルエットになり、きれいめ感が演出できるので、大人女子には欠かせないです。
白のリブニットとストライプのフレアカートにレザージャケットの組み合わせなど相性が良いので是非挑戦してみてください。
ポイントは、フレアスカートはカーブの部分が緩やかになっているものがおすすめです。カーブが急なものは少し派手に見えてしまうので注意してくださいね。

ガーリー×クール、柄×柄でオシャレ上級者に!

ガーリー&クール

秋冬のコーデは重たいイメージがあり、中にヒートテックなどの重ね着で着太りしてしまうという悩み事をよく耳にします。
私も実際に同じ経験をしたことがあるのですが、レースワンピースと合わせるとほど良い抜け感が出て、オシャレ感も出るので秋冬におすすめのファッションです。
レースワンピースは、一見ハードルが高く、ガーリー過ぎてしまうのではないかと不安な方もいらっしゃるかと思いますが、実はハードなデザインのジャケットとの相性が抜群!
トレンドである甘辛ファッションといわれていて、「可愛い×クール」を組み合わせたファッションのことです。

また、トレンドの柄をファッションに取り入れることもおすすめです。
2022年秋冬トレンド柄はチェック柄やクラシカル柄と言われています。チェック柄は、秋冬になると流行らない年が無いと言うほど人気の柄ですよね。
落ち着いた色調のチェック柄がトレンドになっているので、大人女子でも取り入れやすいです。主張しすぎないチェック柄は何にでも非常に相性が良く、私は流行りの大きめサイズのニット等合わせていました。
オシャレ上級者さんは、「花柄×ドット柄」をミックスしてコーディネートしているみたいです。私もファッション誌や街中でオシャレな方を見かけると、柄×柄のコーディネートを組んでいるのを見かけたことがあります。

クラシカル柄はヴィンテージ感がある柄で、シックな花柄やランダムドット柄などクラシカルな柄になります。
クラシカル柄を取り入れているワンピースのデザインが多くあり、一気にお洒落感がアップするので一つは持っておくことをおすすめします。
ダウンジャケットや、キルティング生地のスカート・パファージャケットなども2022年秋冬に流行るアイテムのようです。
キルティングは数年前からジャケットやコートなどで多く採用され、一時期はお友達皆キルティングのジャケットを着ていたなんてこともありました。
暖かく機能性に優れているので、秋冬には欠かすことができないアイテムですよね。
2022年秋冬には30代や40代でも着こなすことができるデザインのものが多く出ると言われています。

サスティナブルにも目を向けよう

サスティナブルはこれからの主流です。

サスティナブルという言葉を御存知でしょうか。サスティナブルとは和訳すると「持続可能な」という意味がありあります。サスティナブルファッションとは直訳すると持続可能なファッションということになりますが、
具体的にはファッションの生産や流通の過程において自然環境や社会に配慮した取り組みのことを指します。
最近は、てれびCMなどでもよく耳しますが、実際にはファッション業界でもサスティナブルを意識しているブランドがたくさんあるようでした。

従来のファッション業界では、衣類を制作する工程で、汚染水を発生させてしまったり、在庫の大量破棄など環境への配慮が不十分な時代がありました。そのことに合わせて発展途上国にて低い賃金で労働させていたことも問題視されています。
2019年の主要7カ国首脳会議にて、アパレル業界においての地球環境への負担の軽減を目的とした、ファッション協定が発表されました。
ファッション協定は世界的に知名度があるハイブランドやファストファッションブランドが協定に署名していて、ファッション業界に良い影響を与えています。

これをきっかけに、サスティナブルがファッション業界でも注目されるようになりました。
サスティナブルファッションの条件は決められていて、長く使用することができる丈夫なデザインになっていることや、環境に配慮された素材を使用している・環境に配慮した工程で製造されている・衣類を生産する労働者の環境が健全であるかどうかなどが挙げられます。
サスティナブルファッションが存在していることはわかりましたが、実際に消費者側はどのようにサスティナブルファッションを取り入れると良いのでしょうか。
商品選びのポイントを紹介していきます。

まずサスティナブルに配慮した製品を積極的に選んでみてください。どのようなブランドがサスティナブルの取り組みをおこなっているのか調べることで、エコなアイテムを購入することができるます。
例えば、成長に合わせて袖丈と裾丈が伸縮可能になっているキッズウェアなどがあります。
このような商品は長く持続的に着ることができるので、環境に配慮されたアイテムだということが言えますよね。

さまざまな企業やブランドではサスティナブルな取り組みがされていて、環境に配慮した製品をたくさん生産・販売しています。
洋服をリペアやリメイクすることもサスティナブルに繋げることができるので、ひとりひとりが環境問題を意識することで、大切な地球を守ることが可能になります。

トレンドカラーのまとめ

トレンドカラーのまとめ

トレンドカラーを取り入れることで、お洒落感がアップして流行りのファッションコーディネートができるようになります。
毎年のトレンドカラーは、インターカラーという国際的な団体によって決められていますおり、年に2回の会議によって決定されています。決められた色は店頭に並ぶまで2年間の間デザインや製造などの工程を得て、ファッションに反映されることになります。
毎年トレンドカラーは違うので、流行りのファッションを取り入れたいお洒落に敏感な方などは、ぜひ、今季流行る色を把握してオシャレを楽しんでください。
ファッションのみならず、さまざまな分野で取り入れられるものになり、1色だけではなく20色から30色ほど決められています。
ファッション業界では近年サスティナブルを意識したブランドが多くあります。環境に配慮した衣類を生産していて、製造過程において環境破壊に繋がる二酸化炭素の排出を少なくしたり、長く着ることができる素材を使用したりした洋服などサスティナブルファッションが多く販売されています。消費者側としてはこのようなサスティナブルファッションを購入したり、すぐに買い替えずに洋服をリメイクしたりすることで大切な地球の環境を守り、次世代に繋げることができるようになります。
ムジスタでも時代や年齢問わず、長く着られる商品展開を目指しています。長く着られることにより、Tシャツの経年変化なども楽しんでいただけるような商品も多数ご用意しておりますので是非、一度手に取っていただきたいです。

ネックよって異なるTシャツの印象

ネックよって異なるTシャツの印象

Tシャツのネックによって印象が変わる!?

Tシャツには定番のクルーネックを始めとして、ヘンリーネックやモックネック、VネックやUネックと様々な種類があります。
Tシャツのネックはカットや開きが異なるので、当然ながら印象も違ったものとなります。
オーソドックスなデザインは、誰が着用しても無理なく着こなせる印象ですし、逆に珍しいデザインだとひと目を引きます。


カットや開き具合によって肌の露出も変わってきますし、やはり首元が詰まって見えるネックは相対的に顔が大きく見えがちです。
肌の露出が多いTシャツは、開放的な印象を与えるものの、着こなしによってはだらしなく見えるのでそれなりに難易度が高いといえます。

Tシャツというと、一般的にはカジュアルな衣類のイメージですが、実はカジュアル寄りだったりフォーマル寄りのものもあるわけです。
そしてその方向性を決定づけているのがネックで、ネックの形1つでカジュアルに見えたりフォーマルにも見えます。
Tシャツはどれも同じと考えるのが早計なのは明らかですし、ネックの種類や形が与える印象の違いを知るだけでも、かなりTシャツの見方が変わってくるはずです。
それではどのようなネックの種類があるのか確認してみましょう。

オーソドックスなクルーネック

オーソドックスなクルーネック

クルーネックTシャツは数あるTシャツの中でも、オーソドックスなデザインのネックです。
首元にフィットする形状でいかにもTシャツという印象を与えるのが、このクルーネックTシャツです。

クルーネックは首元の詰まり具合で印象が変わりますから、選ぶとしたらその点を比較検討することになるでしょう。
ギリギリまで詰まっているクルーネックTシャツは、首を通すだけでも大変ですし、そもそも着用中に苦しさを覚えるので、首の太さとサイズを確認して選びたいところです。

襟が厚手に作られていたり、縫製がしっかりしているクルーネックTシャツは、オーソドックスとはいえ安っぽさを感じさせません。
ただし、首元が詰まっていてしかも黒やそれに近い色だと、肌の露出が抑えられる代わりに顔が大きく見えてしまいます。
首元の日焼けを嫌ったり肌の露出を極力抑えたい場合には良いですが、顔の見え方や大きさを気にする人には向かないです。

どうしてもクルーネックTシャツを選びたいのであれば、比較的明るい色を選ぶことで、顔が大きく見える印象を緩和することができます。
オーソドックスなネックの形状は、どのメーカーもベーシックラインに設定して展開を行っていますから、メーカーによるTシャツの作りの違いを知りたいならこのタイプが狙い目です。
価格的にも手頃ですし、形状の代わりにカラーバリエーションが豊かなことも多いので、気に入ったものが見つかれば色違いを揃えて使い分けられます。

やはり肩周りや袖も含めて、衣類は着慣れているものの方が快適に着用できますし、体にフィットするTシャツは特にその傾向が強いです。
首元も違和感があると快適性が損なわれてしまいますが、違和感なくフィットすればまるで体の一部のように着こなせるでしょう。
首元が大きく開くとU字に近づいてしまうので、詰まっているタイプが苦手だとしても、開いているものを選ぶ際には限度があります。
裏を返せば、クルーネックとU字の境界線はやや曖昧ですが、クルーネックは首元が隠れる傾向のものが当てはまるといえます。
また、華奢な体型でも着用しやすく、コーディネートに合わせやすいメリットがありますから、スリムでオシャレを楽しみたい人に最適です。
ふくよかな体型で首元が詰まったクルーネックを着用すると、パツパツで苦しそうな印象を与えかねないので要注意です。
襟と首のサイズが合わないTシャツを無理に着用すると、襟が伸びてしまいますし、特にクルーネックは気をつけた方が良さそうです。


カジュアル過ぎないヘンリーネック

カジュアル過ぎないヘンリーネック

ヘンリーネックTシャツは襟元にボタンつきのデザインで、Tシャツの印象が最も薄いタイプとなります。
他のタイプだと衣類の印象が強めですが、ヘンリーネックTシャツはややカジュアルながらも衣類、更にいえば下着っぽさがかなり和らぎます。
着心地はTシャツの延長線上にありますが、与える印象はカジュアル過ぎず、それでいて気軽に着用できる魅力を併せ持っています。
ボタンによる装飾がやはり効いており、TシャツなのにTシャツではない衣類という印象を与えます。

ボタンの色や大きさといったデザインでも印象が変わってくるので、ヘンリーネックTシャツは面白いですし、コーディネートを楽しむのにも最適だといえるでしょう。
他のネックのTシャツだとカジュアル過ぎて上に何か羽織らないと外出するのが恥ずかしい人でも、ヘンリーネックTシャツなら恥ずかしさを覚えずに外出できる可能性があります。

ネックのデザインや詰まり具合はクルーネックに近いので、クルーネックが着慣れている人なら、ヘンリーネックTシャツも抵抗感なく着用できると思われます。
場を選ぶ必要はあるものの、ヘンリーネックなら人前に出ても恥ずかしくないでしょう。
フォーマルな場で上1枚のみというのは流石に考えものですが、セミフォーマルな場であれば着用を検討できなくもないです。
勿論、ドレスコードを確認したり、コーディネートを考えて選んだり組み合わせることが大前提となります。

ヘンリーネックの魅力や価値が活きてくるのは、上着を羽織るだけでオシャレな印象を強める上着との組み合わせです。
つまり気軽にオシャレが楽しめること、上着1つ変えるだけで印象も大きく変わることが魅力であり、コーディネートの幅が広がることに価値があるわけです。
言うまでもありませんが、素材の違いで与える印象も違ってくるのはヘンリーネックも例外ではないです。

薄手だとまだカジュアルな印象が強いですが、厚手になるほど下着感が減ってカジュアルな印象が薄れます。
ボタンの留め方も雰囲気を変える要素ですから、カジュアルに見せたいなら上のボタンを1つか2つ開く、フォーマル寄りを好むなら全部留めるといった工夫ができます。
いずれにしても、ヘンリーネックが変化をつけやすいのは間違いなく、組み合わせや着こなしに工夫の余地があるのが強みです。

カジュアル過ぎないとはいえ、全くカジュアル感がないわけでもありませんから、適度にラフで堅苦しくない着こなしが楽しめます。

個性的なモックネック

個性的なモックネック

モックネックTシャツは首元が詰まっていて、更に襟が伸びている形状の個性的なネックに特徴があります。
イメージ的にはタートルネックに近いですが、折り返さずに着用する点が異なります。

実はモックタートルネックが正式名称なので、タートルネックの一種に数えることができます。
ただ日本語にはタートルネックのような襟という意味になりますから、厳密には違うものといえるでしょう。
折り返して着用するのが基本のタートルネックは、必然的に襟が厚くなります。
その点、折り返さないモックネックTシャツはあくまでもTシャツなので、襟に厚みが出にくいです。
これは秋冬以外にも着用できることを意味しますし、季節を選びにくいことでもあります。

似ている言葉にハイネックがありますが、ハイネックとモックネックの境界線は曖昧です。
ハイネックは襟が立ち上がる形状のものを指しますが、モックネックにもハイネックのように襟が立ち上がっているものがあるからです。
あえて違いを挙げるなら、モックネックTシャツはハイネックと比較して襟が短く、ハイネックは相対的に長めで襟が2cmか3cmほどあることです。
襟を折り返さない点は共通なのでそこは違いの判断基準になりませんが、長さに着目すれば違いが分かってきたり、使い分けができるようになるでしょう。

モックネックTシャツはジャケットとの相性が良く、ニットなどと組み合わせるのにも適しています。
襟元が目立ったりアクセントになりますから、ニットと組み合わせても埋もれず存在感を発揮してくれます。
ジャケットを脱いでもTシャツ感は薄めなので、ジャケットを羽織ると少し汗ばむ季節にも、いつでも脱げるので着用して外出しやすいと思われます。
冬場はコートと組み合わせる手もありますし、首元が覆われて暖かいですから、着込むほどではない時にも活躍するでしょう。

カジュアルにも上品にもまとめられるモックネックTシャツは、ある意味変幻自在なコーディネートのアイテムです。
使いこなしにはセンスが問われますが、しかし何でも合わせやすく試しやすいのは魅力です。
実用性でいえばタートルネックほど首元が締まらず苦しくならないこと、襟が派手でなく控えめなところが優れます。
個性的ではありますが、奇抜ではないので十分に実用的ですし、日常的に普段使いすることができます。
ゴルフコーディネートではポロシャツ代わりに着用する人も珍しくないので、そういう使い方も参考になるでしょう。

深さで印象が変わるVネック

深さで印象が変わるVネック

VネックTシャツは、丸首が定番のTシャツの中では印象が大きく違うタイプです。
それだけでも他のネック形状のTシャツとは違って見えますから、使い分けやすいと考えられます。

オーソドックスでベーシックなネックのTシャツに対し、VネックTシャツは上品に仕上げやすいTシャツです。
襟の形状によってまた印象が変わってきますし、開き方でも変化があるので、ネックの深さ1つで印象が変化しやすいTシャツともいえるでしょう。

大きく深く襟元が開いたVネックTシャツはワイルドな印象を与えてしまいますが、適度に詰まっていればそういう心配はないです。
ただ、あまり詰まっていないVネックは肌が必然的に露出するので、VネックTシャツを選ぶ時はその点に注意したいところです。

着用する人やコーディネートにもよりますが、露出が派手だったり胸元まで見えてしまう形状だと、いやらしい印象を与えかねないです。
その為、VネックTシャツを購入する際には鏡の前で試着を行い、客観的に見ていやらしく見えないか確認をおすすめします。

着用や洗濯を繰り返すうちに襟は伸びてきますから、新品の時と比べて襟が開いたり深くなります。
それを考慮して少し襟が伸びた時に丁度良くなるように、好みより少し詰まっているVネックを選ぶのがベストです。

しかし、愛用し過ぎて襟が伸び切ってしまうと、いやらしい印象を誤魔化すことはできませんから、そうなってしまったら思い切って買い替えるのが正解です。
浅いと上品に、深いとワイルドに印象が変化するVネックは、他のTシャツにはない面白さがあります。

クルーネックを着慣れている人だとVネックは印象も着用感も大きく変化するので、最初は戸惑う人もいます。
恥ずかしくて襟元を隠してしまう人もいるでしょうが、勇気を出して隠さずに見せることができれば、新しい自分に出合えたような感覚が得られるはずです。
知らなかった自分を知る切っ掛けにもなるので、Vネックの試着はおすすめですし、コーディネートを考えてみても楽しめるでしょう。
クルーネックと迷ったら無難な方を選ぶのがベターですが、しかし新たな自分に興味を持ったらVネックに挑戦してみるのが良いです。

やはり、襟の深さが印象を大きく変える要素なので、深さの異なるTシャツを用意して比較すべきです。
どこまで深ければワイルドに見えるか知ることができれば、自分に合っていて選ぶべきVネックというものが分かるようになります。

オーソドックスに近いバインダーネック

オーソドックスに近いバインダーネック

バインダーネックとは、見頃の上に襟の生地を織り込み、2本針縫製で補強されている為、伸びにくく耐久性の高い仕上がりとなっています。
身頃の上に生地を重ねているので、着用した際にネック部分が強調されて見えます。

一方で、一般的な手法で縫製されているTシャツは、身頃の生地を襟の生地で挟み、裏側からロックミシンで縫います。
表地には縫い目や厚みがない為スッキリとした印象に見えますが、縫い目が裏側に来るので着用した際に肌に触れ、かゆみや着心地の悪さなど、気になるという方もいます。

バインダーネックは2本針縫製で補強され、耐久性に優れていることから、スポーツウェアやカジュアル系などに多く採用され、Tシャツの経年変化を楽しみながら着たいという方に人気の形となっています。

バインダーネックのポイントとしては、Tシャツで1番悩みの多い、何度か着用しただけでネック部分がよれてしまう問題も、バインダーネックは厚みがあり重ねて補強されている分、伸びにくい作りとなっているのが1番のポイントです。
頻繁に着まわしたい方や、状態を保ちたい方におすすめです。

バインダーネックに合わせやすいコーデはヴィンテージ加工やカジュアルスタイルゆおいて多く採用されています。
リラックス感のある形なので、きれい目スタイルよりもデニムやスウェットパンツ、スニーカーなどに合わせてシンプルな着こなしが相性抜群です。




Tシャツのネックのまとめ

Tシャツのネックのまとめ

Tシャツでもネックの形を変えるだけでカジュアル感を強くしたり、フォーマルさを出したり、印象を変えることができます。
首元が詰まって見える傾向のTシャツは、どちらかというとカジュアルな印象を与えます。
VネックやUネックはオシャレな印象を与えますが、襟が開き過ぎるとだらしなく見えるので注意を要したりします。
ボタンつきのデザインもカジュアル寄りですが、あまりTシャツの印象は強くないので、Tシャツ感を抑えたい場合に向いています。

結局のところ、上がTシャツのみなら好みで選んでも構いませんが、ジャケットなどを組み合わせるならネックの形状と与える印象をマッチさせる必要があります。
しかし、カジュアルにオシャレを楽しめるのがTシャツの良いところですから、あまり難しく考えず、あれこれ試すつもりで組み合わせてみることをおすすめします。
トレンドを確認して流行に乗って見るのもありですし、完全にその日の気分で選ぶのも良いでしょう。

素材の質感や色合い、生地の厚みや縫製など、Tシャツを構成する要素は多いですが、第一印象がネックで決まるのは間違いないです。
印象が変わるということは、着用する人の印象を左右することを意味するので、Tシャツを着用する場合は誤解を招かないものを選ぶことが大切です。
与えたい印象や反対に与えたくない印象があるなら、ネックを比較検討してTシャツの候補を絞り込むのが正解です。
ただ、いずれのデザインのネックも襟が伸びていたりよれていると台無しですから、伸びないように気をつけて扱ったり、アイロンを掛けて形を整えてから着用したいものです。